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どんちのひとり言

本名どぜう、通称どんち。 どんちとどんちをとりまくゆかいな仲間たちのお話です。

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紙一重

東京都知事選の投票用紙が送られてきました。そっか~一応ここもぎりぎり東京だったわ。テレビや新聞では石原さんがどうのとか、浅野さんがどうのとかいろいろやっているもんね。今週末なんだ~。改めてちゃんと公式HP見たけど、すごいなぁ。14人も立候補してるよ。ドクター中松、相変わらず出てるね~。実は彼、世界的には超有名なすごい人なんだよね。それに何と、桜金造氏も出てるし。


かあさん、これな~に?

これはね、20歳以上の大人に送られてくるものなんだよ。これを持って近くの投票所に行くと、選挙に立候補した人の中から誰がその地位にふさわしいか、選んで投票できるって仕組みなんだよ。


へぇ~

実は私、選挙権を取得して以来、投票は欠かしたことがありません。特にどの政党とか、誰を支持するとか決めてるわけじゃないし、難しいことをこのブログで語る脳みそも全くないんだけど、日本国民として、投票する権利は行使したい、それだけの理由で投票に行ってます。それに、ちゃんと投票していれば、社会にぶーぶー文句言う権利も与えられるような気がするもんね。


ふぅ~ん

というわけで、海外に行っていたときも不在者投票したくらい、投票はまじめにやってます。なぜなら20歳になったとき、成人式のお祝いや式典には一切参加しなかった代わりに「これから選挙という選挙には絶対投票する」って自分に誓ったからです。なぜだか自分でもよくわからないけど・・・、小さい頃から親に連れられて投票所に行っていたからかなあ。自分も20歳になって、投票できるのを楽しみにしていたのかもしれません。


そうなんだ~

投票が義務だと感じると、「せっかくの日曜なのに~」とか「めんどくさいなあ~」と思ってしまうのが人間。でも清き一票を投じる権利だと思うとなんとなく行きたくなってくるよね。勉強だってそう。学校へ行くのが義務だと感じれば面倒だし、反発したくもなるけど、金八先生が言っていたように「君たちには教育を受ける権利がある!」と思えば楽しくなってくるはず。とはいえ、私だって学生当時、そこまで気が回らなかったから大きなことは言えないけど・・・。でもお子さんがいる家族には、ぜひ手を引いて一緒に投票所に行ってあげてほしいなぁ。自分の親がちゃんと投票に行く姿を見れば、子供の心にも何かが響くはずだと思います。義務と権利、何事も気の持ちようで違って見えるもんです。


ぼくも投票したいな~

そうだね。。犬に選挙権か~。ま、無理だろうけど
でもどんちが立候補したら、かあさん、頑張ってうぐいす嬢やっちゃうんだけどな~


・・・お・ち・そ・う・・・・・




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| かあさんのひとり言 | 23:16 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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