FC2ブログ

どんちのひとり言

本名どぜう、通称どんち。 どんちとどんちをとりまくゆかいな仲間たちのお話です。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

失って得るもの

叔父が亡くなってから初めて叔母と電話で話しました。慰めや追悼の気持ちは、直接叔母に会ったときに伝えたいと思っていました。電話ではうまく伝える自信がなかったからです。でも叔母は気丈にいろいろな話をしてくれました。

叔母は、子供たち-私のいとこに当たるわけですが-がとてもしっかりと支えてくれていると言いました。そして喪主を務める長男をはじめ、病気の叔父を看病してくれた長女に心から感謝をしていました。「子供だと思っていたけれど、すっかり立派に育ってくれていて、本当に心強い」と言った叔母の言葉が心に響きました。

どんな時も、人間は失うだけじゃないのだと思いました。叔父が逝ってしまったのは悲しいけれど、家族一人ひとりの存在がどれほど大切で大きいかを、あらためて思い出させてくれたのは叔父のおかげかもしれません。家族の結束がより強まって、確かなものになったのは、こういう悲しいことがあったおかげかもしれません。そして、素晴らしい叔父がいたからこそ、そういう素敵な家族があるのだと思います。

これから私も叔父に会いに行きます。私の人生に大きな影響を与えてくれた恩人にありがとうを伝えるために。




Donchi & Companyからのお知らせ
突然で申し訳ありませんが、10月29日(月)は臨時休業とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
スポンサーサイト

| かあさんのひとり言 | 14:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

失ってから初めてわかることや、得るものってありますよね。
どんちママさんの叔父さんは素敵な方だったんですね。
そして、素敵な方のまわりには素敵な方々がいらっしゃるんですよね~
叔父さまも幸せだったでしょうね。

きっといつでも見守っていてくれていますよ。

どんちくんへ
こういうときこそ、ママの側にいて、たくさん元気をあげてねー

| あいまま | 2007/10/29 00:14 | URL |

失ってから 初めて気がつくもんなんですよね・・・
伯父様家族はとてもいい関係のご家族なんですね^^
最後のお別れはみんな淋しくって辛いけど
みんなに色んな事を気付けさせてくれた
伯父様って素敵な方だったんですね。

| ケンケン | 2007/10/30 11:01 | URL |

残されたもの

当たり前の生活の中では気づかないことたくさんありますね。
でも、よく考えると人の命には限りがありいつか終焉がやってきます。
元気だと命の大切さを考える時間もありませんが、大切な人を失ったり、死に直面するといろんなことを考えさせられます。
私はよく生きるということは、いかに死ぬるかを考えることだと思います。
死んだときに、その人の生き様が見られますよね。
叔父様は本当に素敵な方だったんですね。
肉体は滅んでも精神はみなの中に生き続けています。
今は悲しみが強いと思いますが、叔父様が残してくれたたくさんのものを大切にしていってください。
ご冥福をお祈りします。

| yoshi | 2007/10/30 13:09 | URL |

コメントありがとうございます

v-345あいままさん
そう、失うことで気づくこともたくさんありますよね。
でも気づけたということだけでも幸せだと思います。
見守ってくれているかな・・・そう思うと心強いですe-257

e-343ケンケンさん
ほんとにいい家族です。
今回葬儀の様子を見ていても、とても強いきずなで結ばれているのを感じました。
いい生き方をしたからこそ、亡くなってからもなお周りにいい影響を与えられるんですね。
立派な叔父にかわいがってもらえて幸せですe-257

e-343yoshiさん
生と死は表裏一体なんですよね。
みんないつかは死ぬからこそ今を生きているのだし、毎日しに近づいて行っているともいえます。
どう死ぬかはどう生きるかなんですね。
亡くなってもみんなの心の中に生き続ける叔父は、立派な生き方をしていたからなのだと思います。
そういう生き方をしたいですね。

| donchiママ | 2007/10/30 16:04 | URL | >> EDIT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://donchi.blog78.fc2.com/tb.php/231-41b7ed02

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>